介護送迎ドライバーとして就職するには?

介護送迎ドライバーとは?

介護送迎ドライバーとは、デイサービス・デイケアに通う利用者を車で送迎する運転手のことです。

待機時間中には、施設内の清掃等の手伝いをすることもあります。利用者に不安をあたえることなく快適に施設に送迎するために、運転技術、安全運転マナーが必要です。

また、介護職員初任者研修課程修了などの介護の資格をお持ちの方は施設に喜ばれます。

仕事内容

仕事内容は施設により異なりますが、デイサービスが始まる前の朝9時頃に自宅にお迎えに行き、サービス終了後夕方16時頃に自宅までお送りするのが主な仕事内容です。

また、運転前後に車両の確認、記録、清掃などを行います。送迎車両には介護の専門スタッフが添乗するので、介護に関する資格が必要というわけではありません。

必要な資格

普通自動車免許をお持ちであれば応募できますが、運転の経験などが求められます。

気になる給与・働き方は?

送迎ドライバーの多くはパート職員です。勤務時間は施設によって異なりますが、一般的なデイサービスの場合は、利用者を朝8~9時頃お迎えに行き、夕方16~17時頃自宅にお送りします。この場合、送迎ドライバーの方はお昼の時間帯は清掃などの業務に携わる場合もあれば、自宅に帰って休憩する場合もあります。

また、午前と午後の2部制をとっているデイサービスもあります。こちらのデイサービスでは、利用者を朝にお迎えに行き、昼に自宅へお送りし、午後から別の利用者を迎えに行き、夕方に自宅へお送りします。

給与に関しては地域によって異なりますが、大阪市内の場合、平均時給は970円程度です。施設の車を使用するためガソリン代や保険料を負担する必要はありません。

転職するには?求人情報は?

普通自動車免許があればどなたでもチャレンジできます。利用者を快適に送迎するためには、コミュニケーション能力や安全運転のスキルが必要になってきます。介護送迎ドライバーの求人情報は介護系求人サイトに掲載されています。

この仕事の大変なところ

毎日多くの利用者を車に乗せデイサービスに送迎を行うにあたり、数々の大変なことがあります。

まず、安全かつ時間通りに利用者をデイサービスに送迎する必要があります。利用者がサービス提供時間に間に合わない場合、介護報酬の減算になってしまうので定時運行が必要です。

次に、午前と午後の2部制のデイサービスでは1日に多くの利用者を送迎するために多くのルートを把握する必要があります。さらに日によって施設に来られる利用者は異なるので、その日来られる利用者の自宅から施設までのルートをいかに安全かつ効率よく送迎するかが大切になってきます。

このように介護送迎ドライバーは、利用者を送迎するだけではなく、それ以外の様々な配慮が必要です。

就業できる施設

デイサービス/デイケア

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